若者を引き付ける魅力ある都市づくり -多様なセクターの取り組み-

本シンポジウムは、2019年在米日系人リーダー訪日(JALD)プログラムの一環であり、国際交流基金日米センター(CGP)、外務省、熊本市とともに開催されるものです。同プログラムは、2000年から継続している招へい事業で、毎年全米各地から多様な分野の第一線で活躍する日系人リーダーがグループで来日し、日本の関係者と交流を行うもので、今年度は東京に加え熊本県を視察訪問します。

近年、日本社会の特徴として、地方都市における少子高齢化や東京一極集中の課題が浮き彫りになっており、熊本も例外ではありません。2014年に179.4万人であった熊本県の人口が現在は176.4万人と減少が続いています。

本シンポジウムでは、高等教育機関が多く集中する「学都」としての熊本の特徴を生かした教育・人材育成をキーワードに、大学や企業等の多様なセクターでの経験を有する日系アメリカ人をパネリストに迎え、若者を引き付ける魅力ある都市づくりについて考えます。シンポジウム後にはレセプションを開催し、来場者の方がパネリストを含めたJALD代表団と直接意見交換する機会を設定しています。たくさんの方のご来場をお待ちしております。

詳細はCGPのウェブサイトのこちらのページにてご覧ください。

WHEN
March 07, 2019 at 6pm - 8pm
WHERE
熊本市役所 14階 大ホール (〒860-8601 熊本県熊本市中央区手取本町1-1)

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