日本IBM、本格復活へ提案力勝負 社長に与那嶺氏

日本IBMは5日、ポール与那嶺副社長(57)が同日付で社長に昇格したと発表した。マーティン・イェッター前社長(55)が米IBMの最大部門トップに就いたため、約2年8カ月と短期間での交代となった。12年ぶりの増収に導いた「イェッター改革」を踏襲するが、米アマゾン・ドット・コムなどとの競争は激しさが増す。本格復活に向けて、与那嶺新社長はコンサルティング会社で培った提案力を武器に顧客との距離を縮める狙いだ。

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