来たる安倍首相の真珠湾訪問について

PearlHarbor_PreVisit_Small.jpg

2016年12月7日

今日から75年前、真珠湾が攻撃され、のちに多くの命が失われることとなる、長い太平洋戦争が始まりました。米国と日本は、それ以来堅固な同盟国になり、過去70年の間、相互理解を深めてきました。昨春のオバマ大統領による広島訪問や、安倍晋三首相が12月末の真珠湾訪問を決断したことは、両国のつながりがどれほど深いものになったかを象徴しています。

オバマ大統領と安倍首相が二国間関係に対する継続的なコミットメントを示すこの重要な首脳会談がハワイで開催されることは、歴史的に意義のあることです。また、ハワイは、地理的にも文化的にも日米双方と強い絆を持つ特別な場所でもあります。太平洋の中心で行われるこの会談は、強固な日米関係がアジア太平洋地域全体にとって有益となることを象徴しています。

米日カウンシルは、人と人とのつながりを通じて日米関係を強化することを目指しています。 オバマ大統領と安倍首相の個人としての強い関係が、今回の相互訪問につながりました。両リーダーは、今後の日米関係に大きく影響する、重要で勇気ある一歩を踏み出しました。今日、過去75年間に学んだことについて世界中が考える中、次世代のために世界の平和と安定を維持することの重要性を再確認することが極めて重要です。

ニュースレターへ登録 | 米日カウンシルへの支援 | アクセス・お問い合わせ