米日カウンシルの役割:日米関係強化に向けた多様性とリーダーシップ

下記の記事は当カウンシル取締役副会長のスザンヌ・バサラがnippon.comに寄稿したものです。

人と人とのつながり:東日本大震災の教訓

今回、米日カウンシルでの私の職務について執筆依頼を受けたとき、自分がなぜ人と人とのつながりを大切にしているのか、改めて考えさせられた。日米同盟の管理に関わる仕事を始めた当初、私は、人と人との結びつきが、安全保障や通商政策、グローバルな関与の基盤になっていることを十分理解していなかった。だが、東日本大震災がこれを変えた。

当時、私はジョン・ルース駐日米国大使の上級顧問を務めていた。大使は就任当初から、メディアで取り上げられていた両国の政策論争を心配していないと明言していた。両国の指導者が共通の利益のために協力すると信じていたからだ。むしろ大使が懸念していたのは、人と人とのつながりが弱まっていること、特に学生間の消極的な傾向だった。

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