日本ハワイ経済サミット

 

日本ハワイ経済サミット
2017年5月9日~11日
ハワイ島
 

 

2015年の米日カウンシル・アニュアル・カンファレンスにて、(左から)モデレーターを務めた米日カウンシルのデニス・テラニシ理事長、阿部守一長野県知事、 デービッド・Y・イゲ・ハワイ州知事、川勝平太静岡県知事、湯崎英彦広島県知事

 

米日カウンシル及びハワイ州産業経済開発観光局(DBEDT)が共催する日本ハワイ経済サミットは、日本の県とハワイ州、アメリカ本土間での経済における短期的、長期的かつ具体的な機会を提供することを目的としています。

サミットの参加者は、ビジネス・教育・観光・エネルギーといった多分野にわたる機会を探究し、将来的な協力や貿易への道を開く一対一の繋がりを築くことが期待されます。

 

2017年5月9日~11日
マウナ ラニ ベイ ホテル&バンガローズ
68-1400 Mauna Lani Drive
Kohala Coast, Hawaii 96743

 

本サミットには知事、政府高官、ビジネス・リーダーの参加も見込まれます。以下の県の知事をご招待しています。

ハワイ州と姉妹提携を結んでいる県 米日カウンシルのガバナーズ・サークルに参加している県
  • 愛媛県
  • 福岡県
  • 広島県
  • 沖縄県
  • 北海道
  • 大分県
  • 岡山県
  • 長野県
  • 静岡県

 

議題

本サミットでは、基調講演とともに、以下のトピックについてのディスカッションも行われます。

 

ビジネス同士のつながり

米国と日本への市場介入に成功した、日本とハワイの企業によるプレゼンテーション。それぞれの市場に入る足がかりを得ようとしているビジネスが彼らから学べることについても話し合います。

 

教育交流

日本とハワイ間の、あらゆるレベルにおける教育交流・人物交流の現状と今後に関するセッション。両国の若者やヤングプロフェッショナルが互いの国の文化に触れることの経済的な意義についても話し合います。

 

双方向観光

ホスピタリティや旅行、観光における太平洋両側のリーダーが、宇宙旅行の開発における障害と機会について語ります。

 

再生可能エネルギー

2045年までに再生可能エネルギー100%を目指すハワイは、それをどのように達成するのでしょうか。政策と消費の面から、どのような変化や影響が予測できるでしょうか。また、日本では、この分野におけるテクノロジーとその導入はどれほど進んでいるのでしょうか。日本の再生可能エネルギーの目標はハワイの目標に見合うものなのでしょうか。ハワイと日本の市場それぞれにおける専門家に聞きます。

テトリスで知られた起業家、ヘンク・ロジャースの家であるPu’u Wa’awa’a牧場のツアーにもご参加いただけます。同牧場は、太陽光電池を使い、オフグリッドとして電力を自給しています。

 

参加費

  • 一般の方: $400.00
  • 米日カウンシル・リーダーならびにフレンズ・オブ・ザ・カウンシル: $350.00
  • 米日カウンシル・アソシエイト : $300.00

 

詳細についてお問い合わせのある方は、米日カウンシル・アソシエイトのネイト・ギョートク(nategyotoku@gmail.com)までご連絡ください(英語のみにてお願いします)。登録方法と宿泊についての情報も追って掲載いたします。

 

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

― 米日カウンシルハワイ地域委員会 一同 

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