西日本豪雨で被災された方々への支援

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日本は現在、過去36年間で最大の気象災害に直面しています。7月に西日本で起きた洪水や土砂崩れは、特に愛媛、広島、岡山県において甚大な被害を出しています。これまでに何百人もの方々が亡くなり、家屋に被害を受けられた方も多く、未だ水がない方も多い状況です。

米日カウンシルは、日米関係に携わる他の組織とともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。多くのアメリカ人の方々が、人物交流プログラム等を通じて愛媛、広島、岡山県のコミュニティと強い絆を築いてきました。また、それらの地域にご家族やご親戚がいたり、個人的なつながりを持つ日系アメリカ人の方々も大勢いらっしゃいます。

米日カウンシルは、被災者の方々を支援するため、他の組織と協力の上、西日本豪雨友好基金(Japan Flood Friendship Fund (JFFF))を設立しました。寄付金の100%が、当カウンシルのネットワークを通じて、被災地で復興支援に努めるNPO団体に届けられます。また、当カウンシルは、本活動への参画を希望されるパートナー組織も歓迎します。

ご寄付をご検討いただける場合には、下記のフォームをご記入ください。このご寄付は弊団体アメリカ法人へのご寄付となるため、日本における税制優遇の対象になりません。あらかじめご了承ください。ご質問のある方、パートナーとなることを希望される組織の方は、JFFF@usjapancouncil.orgまでお問い合わせください。

本基金は、下記の組織との協力の下、実施されています:

日系アメリカ人市民同盟
北加日本文化コミュニティーセンター
ハワイ日本文化センター
米日財団


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