日米協力で目指す健康長寿社会 ~日系アメリカ人の視点から~

 

国際交流基金日米センター(CGP)と米日カウンシルは、「日系アメリカ人リーダー招へいプログラム(JALD)」(外務省主催)に参加する3名のパネリストを迎え、シンポジウムを開催します。広島にルーツを持ち米国で活躍する日系アメリカ人リーダーたちが、日米の比較研究を交えながら、細胞のダメージを防ぐことによる認知症予防やストレスからの回復メカニズムなど、高齢者の健康を維持する方法について、科学的見地から発表します。同時に、そうした仕組みを市民にいかに分かりやすく伝えるか、共に考えます。

健康長寿や日系アメリカ人リーダーの活躍に関心のある方、さらに、日米の協力による医療分野でのイノベーションに関心のある方は、ぜひご参加ください。 (JALD詳細

本セミナーは、科学技術政策研究の第一人者である角南篤教授(政策研究大学院大学)と、JALD一行を率いるアイリーン・ヒラノ・イノウエ米日カウンシル会長(夫は広島県出身の祖母を持つ故ダニエル・K・イノウエ米国上院議員)の司会のもと行われます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

主催: 国際交流基金日米センター(CGP) 
共催: 米日カウンシル(US-Japan Council)別サイトに移動します 
後援(予定): 外務省別サイトに移動します、駐大阪・神戸アメリカ総領事館、広島県、広島日米協会

お申し込み方法・詳細についてはこちらのページをご覧下さい。

WHEN
March 09, 2015 at 5pm - 7pm
WHERE
広島市まちづくり市民交流プラザ

ニュースレターへ登録 | 米日カウンシルへの支援 | アクセス・お問い合わせ