ハワイ州、日本のリーダーを迎え経済サミットを開催

経済活動を促し、ハワイと日本の間の機会を発展させるため、
ハワイ州産業経済開発観光局と米日カウンシルがサミットを開催

ハワイ州産業経済開発観光局と米日カウンシル(ワシントンDCに本部を置く、教育的非営利団体)は、5月9日(火)から11日(木)にかけて、ハワイ島のコナにて初の日本ハワイ経済サミットを開催致します 。

本サミットは、ハワイ、そして同州への関心やつながりを持つ日本の都道府県との間で、地域同士の国際的な交流を加速させることを目指しています。

サミット出席者は、ビジネス、観光やエネルギーに関する課題と機会について話し合い、将来的な協力と貿易に向けてネットワークを広げることが期待されています。

ハワイ州産業経済開発観光局長のルイスP. サラベリアは、次のように述べています。「日本とハワイの関係は、ハワイの経済に影響を与える大きな力を持っています。本サミットは、主要なリーダーが集まり、経済発展と雇用創出のための新しい機会を見つける場を提供します。」

また、米日カウンシル会長のアイリーン・ヒラノ・イノウエは以下のように述べています。「日本とハワイのパートナーシップは、世代を超えて築かれ、育成されてきたものです。日本やハワイ、および米国本土のために、人と人とのつながりや官民の協力を通じて、この絆がますます強いものになることを、米日カウンシルは支援しています。」

本サミットには、広島、福岡、沖縄、愛媛、静岡、岡山、大分、および長野県の知事、副知事やビジネスの参加が見込まれています。これらの県は、ハワイ州と姉妹提携を結んでいるか、州・県レベルで経済協力を促進するイニシアチブである米日カウンシルのガバナーズ・サークルに参加しているものを含みます。本サミットには、ハワイ州知事やハワイの高官、およびアメリカ本土の州議会議員、学者や企業幹部も参加する予定です。

ハワイは、グローバルな事業活動を追求することに関心がある日系企業にとって、理想的な場であると認識されています。本サミットでは、多くの成功談が共有される予定です。日本市場に関心があるハワイの企業も、日本で商品やサービスを展開することに役立つ傾向や機会を聞くことができます。

議題:

  • ビジネス同士のつながり:国際的な成功のために太平洋を渡る
  • 教育におけるイノベーション:グローバルな意識を高める
  • 観光事業2.0:次世代の観光客を引き込むための戦略
  • ガバナーズ・サークル
  • 食の世界における拡大:困難を乗り越え、海外にブランドを立ち上げる
  • 再生可能エネルギー(プウ・ワアワア牧場のツアー含む)

詳細や参加登録につきましては、下記のリンクをご覧ください。
http://ja.usjapancouncil.org/japan_hawaii_economic_summit


米日カウンシルについて
米日カウンシルは、日系アメリカ人のリーダーシップのもと、グローバルな視野で日米関係の強化に専念する組織です。米日カウンシルは、ネットワーキングやリーダーシップの革新的なプログラムを通じ、人と人との交流において、あらゆる世代の日本人とアメリカ人を活気付け、積極的な活動を奨励する役割を果たします。米日カウンシルは2008年に設立され、本部をワシントンDCに置き、カリフォルニア、ハワイと東京にスタッフを置いています。2012年には、TOMODACHIイニシアチブを支援するため、米日カウンシル-ジャパンが設立されました。2013年に公益財団法人に認定された米日カウンシル-ジャパンは、東京を本部としています。

ハワイ州産業経済開発観光局について
ハワイ州産業経済開発観光局は、経済・統計資料、ビジネス開発の機会、エネルギー・省エネ情報、および対外貿易の利点を提供する、ハワイの情報提供センターです。同局の使命は、革新的であり、国際的に競争力の高い、 ダイナミックで生産的なハワイの経済を実現し、すべてのハワイ州民に機会を提供することです。関連機関を通じて、同局は、計画的地域開発を進め、質の高い生活環境において入手可能な労働住宅ユニットを作り、イノベーション分野における雇用拡大を促進します。


報道機関向けお問い合わせ先
岡崎 詩織
米日カウンシル コミュニケーションズ・ディレクター
sokazaki@usjapancouncil.org
http://ja.usjapancouncil.org/

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