アジア系アメリカ人州議会議員が訪日(2017年)

多文化的な背景を持つ米国各地のアジア系アメリカ人の州議会議員6 名が、2017年度アジア系アメリカ人リーダー訪日プログラムに参加し、9月29日から10月7日にかけて、東京、京都、大阪を訪問します。一行は日本の政治のリーダー、企業の幹部、非営利組織のリーダー、有識者等と面談して意見交換を行い、ネットワークを構築します。アジア系アメリカ人リーダー訪日プログラムは、笹川平和財団が後援し、米日カウンシルが全米州議会議員アジア太平洋系アメリカ人幹部会と連携して実施しています。

本プログラムは2014年に始まり、これまで17名の州議会議員が参加してきました。2017年度の参加者は以下の6名です。そのうち4名にとっては、初の訪日となります。

  • ロブ・ボンタ氏(カリフォルニア州議会下院議員)
  • アーロン・リング・ジョハンソン氏(ハワイ州議会下院議員)
  • クラレンス・ラム氏(メリーランド州議会下院議員)
  • ラーディ・マーム氏(マサチューセッツ州議会下院議員)
  • ブライアン・シオザワ氏(ユタ州議会上院議員)
  • モニカ・ジュラード・ストーニア氏(ワシントン州議会下院議員)

プログラムの一環として、一行は、「リーダーシップの多様化:アジア系アメリカ人州議会議員が歩んできた道のり」と題した東京でのパネル・ディスカッションにて、6名それぞれが様々なキャリアを経て、米国で政治家として歩んできた道のりについて語ります。また、昨今の社会状況において、アジア系アメリカ人の州議会議員として各州の政治の場で果たす重要な役割や、今回のプログラムで経験したことについても話します。NHK 国際報道局チーフプロデューサー兼解説委員の道傳愛子氏がモデレーターを務めます。米日カウンシル会長のアイリーン・ヒラノ・イノウエ、全国州議会議員アジア太平洋系アメリカ人幹部会の理事であるアイリーン・カワナベ氏も出席します。本ディスカッションは、10月5日(木)16:00~17:30、東京の笹川平和財団にて行われます。詳細はこちらのウェブページでご覧ください:https://www.spf.org/event/article_24185.html(メディアの方も上記ウェブページにてご登録いただけますよう、お願いいたします。)

その他の取材の機会等につきましては、米日カウンシルのコミュニケーションズ・ディレクター 岡崎(sokazaki@usjapancouncil.org または (+1)202-223-6843)までご連絡ください。プログラム詳細と6名の議員のプロフィールにつきましては以下のウェブサイトをご参照下さい:http://ja.usjapancouncil.org/aald

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