アジア系アメリカ人州議会議員が訪日 (2016年)

多文化的な背景を持つ米国各地のアジア系アメリカ人の州議会議員6 名が、2016年度アジア系アメリカ人リーダー訪日プログラムに参加し、12月2日から10日にかけて、東京、京都、大阪を訪問します。一行は日本の政治のリーダー、企業の幹部、非営利組織のリーダー、教授等と面談して意見交換を行い、ネットワークを構築します。アジア系アメリカ人リーダー訪日プログラムは、笹川平和財団が後援し、米日カウンシルが全米州議会議員アジア太平洋系アメリカ人幹部会と連携して実施しています。

本プログラムは2014年に始まり、これまで11名の州議会議員が参加してきました。2016年度の参加者は以下の6名です。そのうち4名にとっては、初の訪日となります。

  • ウィリアム・C・エスペロ氏(ハワイ州上院議員)
  • ミア・スリン・グレガーソン氏(ワシントン州下院議員)
  • マーク・キーム氏(バージニア州下院議員)
  • アルナ・ミラー氏(メリーランド州下院議員)
  • プラサド・スリニバサン氏(コネチカット州下院議員)
  • ジーン・ウー氏(テキサス州下院議員)

プログラムの一環として、一行は、「リーダーシップの多様化:アジア系アメリカ人州議会議員が歩んできた道のり」と題した東京でのパネル・ディスカッションにて、各々が経験した、アジア系アメリカ人個人として、また政治家としての様々な道のりについて語ります。米日カウンシル会長のアイリーン・ヒラノ・イノウエがモデレーターを務めます。(ヒラノ・イノウエ会長は、全国州議会議員アジア太平洋系アメリカ人幹部会の理事であるアイリーン・カワナベ氏とともに、一行の訪日に同行します。)議員らは、日本のリーダーと行った意見交換や、プログラム中に経験したことについて話します。本ディスカッションは、12月8日(木)の16:00から17:30に、東京の笹川平和財団にて行われます。詳細はこちらのウェブページでご覧ください:https://www.spf.org/event/article_21933.html(取材を希望される方も上記ウェブページにてご登録いただけますよう、お願いいたします。)

その他の取材の機会等につきましては、米日カウンシルのコミュニケーションズ・マネージャー 岡崎(sokazaki@usjapancouncil.org または (+1)202-223-6843)までご連絡ください。プログラム詳細と6名の議員のプロフィールにつきましては以下のウェブサイトをご参照下さい: http://ja.usjapancouncil.org/aald

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