米日カウンシルについて

概要

米日カウンシルは、日米関係の強化に貢献すべく、太平洋両岸の多様なリーダーを結集し、ステークホルダーとの交流の場を提供すると共に、コミュニティと政財界にとって有益な課題に取り組む、教育的非営利団体です。米日カウンシルは、国際的なネットワークを育み、様々な組織や団体の協力のもとプログラムを展開し、メンバーが日米の当該パートナーと触れ合う場を設けます。米日カウンシルは2008年に設立され、ワシントンDCに本部を置き、カリフォルニアと東京にスタッフを置いています。

2012年には、TOMODACHIイニシアチブを支援するため、米日カウンシル-ジャパンが設立されました。2013年には公益財団法人に認定された米日カウンシル-ジャパンは、東京を本部としています。

 

なぜ日米関係なのか

日米関係は、今でもアジア太平洋地域で重要かつ基本的な役割を果たし続けています。日米間のパートナーシップは経済成長の原動力であり、両国間の安全保障同盟は同地域における平和と安定を維持しています。革新性、弾力性といった共通の価値観をもとに築かれた現代の日米関係は、新しい協調分野を切り開きつつ、進化し続けています。

 

なぜ日系アメリカ人なのか

伝統、生い立ち、更に歴史を日本人と共有する日系アメリカ人は、日本との独特の繋がりを持っています。米日カウンシルは、この特別な絆に着目し、日米関係促進のための地元、地域、全米、ならびに国際レベルの活動に参加することを彼らに奨励します。日系アメリカ人リーダーは、日米の各界リーダーに専門知識やアドバイスを提供することによって、政策、事業上の判断や市民社会活動に影響を与えうる独特の立場にあります。 米日カウンシルの各プログラムは、著名な日系アメリカ人有識者のみならず、次世代の日系アメリカ人リーダーにも参加を促します。

 

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