2018年 アジア系アメリカ人リーダー訪日プログラム パネル・ディスカッション

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米日カウンシルは、笹川平和財団の助成のもと、全国州議会議員アジア太平洋アメリカ人幹部会の協力を得て「アジア系アメリカ人リーダー訪日プログラム(AALD)」を実施しています。今般、当プログラムに参加し訪日する6名のアジア系アメリカ人州議会議員によるパネル・ディスカッションを開催致します。

AALDプログラムでは、多様なバックグラウンドを持つアジア系アメリカ人の州議会議員の方々が1週間の訪日を通じて、国や地方の政治、ビジネス、地域コミュニティーなど各分野のリーダーと面会し、意見交換を行うことにより、日米の相互理解をさらに深め、日本と米国双方にとって有益となるネットワークを築くことを目的としています。

当パネル・ディスカッションでは、駐大阪・神戸米国総領事のかれん・ケリー氏をモデレーターとしてお迎えし、6名それぞれが様々なキャリアを経て、米国で政治家として歩んでこられた道のりについてお話しいただきます。今回ご参加の州議員のなかには、異なった職業に進んだのち政治家になられたという異色の経歴をお持ちの方が多くいらっしゃいます。また、アジア系アメリカ人の州議会議員として各州の地方政治の場で果たす重要な役割について、さらに日本滞在中のお話とともに各地における昨今の社会状況についても話を伺う貴重な機会となります。皆様のご参加をお待ちしております。

本イベントのフライヤーはこちら、AALDプログラムの詳細はこちらでご覧ください。参加ご希望の方は2018年11月30日(金)17時までにこちらへお申し込みください。

WHEN
December 03, 2018 at 4pm - 5:30pm
WHERE
ザ・ガーデンオリエンタル大阪 ボールルーム (〒534-0026大阪府大阪市都島区網島町10-35)

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