2015年 アジア系アメリカ人リーダー訪日プログラム パネル・ディスカッション

 

米日カウンシル・立命館大学共催講演会のご案内

「リーダーシップの多様化:アジア系アメリカ人州議会議員が歩んできた道のり」

~米国州議会議員によるパネル・ディスカッション~

2015年9月28日(月)

 

米日カウンシルは、日米関係に関わりを持ち造詣の深いアメリカ人リーダーの構成を多様化させ続けていくことが重要だと考えています。現在、アジア系アメリカ人が州議会議員に選出されるケースが増えてきており、このような議員たちは自らの選挙区で影響力が強く、またそれぞれのコミュニティで積極的に活動を展開しています。

この度、笹川平和財団が助成し、米日カウンシルが実施した「2015年度アジア系アメリカ人リーダーシップ・デリゲーション(AALD)」プログラムの参加者が訪日する機会に、立命館大学にお招きし、パネル・ディスカッションを開催いたしました。多様なバックグランドを持つ6名のアジア系アメリカ人州議会議員が、政治家として歩んでこられた様々な道のりについて、リーダーシップの多様化という観点からお話しいただきました。

本シンポジウムは日米研究インスティテュート(USJI)に後援していただきました。

 

日時: 2015年9 月28日(月)16:00~17:30 (15:30受付開始)

会場: 立命館大学 衣笠キャンパス
    創思館カンファレンスルーム
    京都市北区等持院北町56-1

パネリスト:

  • フーンヤン・ホップグッド -  ミシガン州上院議員
  • スコット・カワサキ - アラスカ州下院議員
  • マーク・ナカシマ - ハワイ州下院議員
  • キーシャ・ラム - バーモント州下院議員
  • クリセルダ・ヴァルデラマ - メリーランド州下院議員
  • アービン・エン - オクラホマ州上院議員

モデレーター: アイリーン・ヒラノ・イノウエ (米日カウンシル会長)

開会挨拶: 長田豊臣 (学校法人立命館理事長)

閉会挨拶: 中逵啓示 (立命館大学 国際関係研究科 研究科長)

司会: 石原直紀 (立命館大学 国際関係学部教授)

 

 

AALDは笹川平和財団が後援し、米日カウンシルが全米州議会議員アジア太平洋系アメリカ人幹部会ならびに州議会全米協議会と連携して実施しています。

 

 

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